プエラリアの正しい飲み方! 生理周期編

女性のホルモンバランスは身体の生理周期によって異なります。

女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンというのがあります。この二つのバランスが俗に言う「ホルモンバランス」というやつです。このホルモンバランスについてしっかりと理解することが、プエラリアを正しく飲んで効果を最大限に引き出すために必要になってきます。

卵胞期である生理後から排卵までの時期は、エストロゲンが増加して、プロゲステロンは減少します。この時期はエストロゲン優位なわけです。黄体期である排卵から生理までの時期は、逆にエストロゲンが減少し、プロゲステロンが増加します。この時期はプロゲステロンが優位なわけです。ご存じのように、プエラリアはエストロゲンの活性化で効果を発揮する食べ物です。そのため、エストロゲンが増加する卵胞期に取り入れることが、効果を引き出すためのコツになってきます。効果的な飲み方の具体的なタイミングは「月経後期~排卵日の1~2日後まで」が最もオススメです。

※女性ホルモンの分泌が多い10代から20代の女性は、規定の使用量よりも少なめに服用することをオススメします。10代~20代の女性は、女性ホルモンの分泌量が多いためです。


★ポイント ⇒ できれば、未成年の女性はプエラリアを飲むのを控えた方が良いです。飲用によって副作用が生じる可能性が非常に高いです。

どうしても飲みたいという方は、摂取量を減らして下さい。

それから、生理中はプエラリアを飲むのを中断させた方が良いでしょう。排卵日から生理が終わるまでの間はストップするのが安心な飲み方です。また、プエラリアを服用して、胸が張りすぎて痛いなどの症状が出た場合は量を減らしましょう。場合によっては、飲むのをストップさせて下さい。
それから、妊娠中、授乳中、ピルを飲んだ人は服用しないようにしましょう。これも、女性ホルモンの話が関係しています。このような人がプエラリアを飲むと、ホルモンバランスを崩しやすいため、何らかの副作用や健康被害が生じる可能性があります。